【大好評につき】『Rise of Wise~賢者の目覚め~』作るには【新弾製作決定】

「きっかけは、家宝ともいうべきカードが自分の手から離れてしまったことでしょうか。」

『Rise of Wise』シリーズはこれまで、1枚1枚が個性的で美麗な、ユーザーが感動する数々の”作品”を生み出してきた。本日はこれを手掛けたプロデューサー・駒村智 氏(株式会社ライズオブワイズ 代表取締役社長)に独自インタビューを行った。
カードゲーム業界に参入したワケ
ーーカードゲーム業界は、現在では数多くのタイトルが存在しており、『Rise of Wise』は版権を用いたものではないですし、イノベーションをもたらすのは難しいのでは?
駒村 そうですね、私個人としてもそう思います。すでにビッグタイトルが連立しているこの業界で新たなタイトルを打ち出すというのは、1から独自性をアピールしていかないといけないということだと感じました。
ーーではなぜ、業界に参入しようと思ったのでしょうか。
駒村 きっかけは、家宝ともいうべきカードが自分の手から離れてしまったことでしょうか。私はもともと、カードゲームプレイヤーの1人でした。新パックが発売されて、ボックスで買って、開封して...。
ーーなるほど、最初は作り手の目線ではなかったということですね。
駒村 ただ、それが幸か不幸か、世間に広く知られてしまったんですね。それで価格高騰、挙句は転売に次ぐ転売で、タイトルで起こる社会現象が問題視されるようになったんです。それでもう(この環境に)居られないなと思い、すべてのカードを売却してしまったんです。
ーーそこで「自分が作ろう」と思ったわけですか。
駒村 そうですね。すでに”作られた”ルールに身を置いてプレイする、ということについても違和感がありました。
駒村 そこで、もちろん、「初手は○○枚で」「1ターンにかかる制限」などといったゲームの組み立て方は踏襲しながらも、ルールの垣根をこえたものにしようと思いました。

駒村 また、世界観についても、アニメキャラや異次元の存在のような現実離れしたものではなく、”現実”に主眼を置いてキャラを構築していきました。
魅力的なキャラクターデザインを作るには
ーーそのキャラ作りに関してですが、イメージやアイデアというのはどのようにして形づくるのでしょうか。
駒村 主に3つに分かれますね。
- モノ型
- ストーリー型
- 苦悩型
それぞれ詳しく後述するつもりですが、これらは上から順に作りやすいと考えています。
ーーなるほど、様々な方向から形作っていくということですね。
駒村 はい、「モノ型」なんかは、ただモノを取り上げて、それに効果を付け加えるので、特にデザイン面で考えることはないんですよね(笑)

駒村 一方で、「ストーリー型」や「苦悩型」はなにかキッカケがないと制作に着手できないんです。考えれば考えるほど、「このままではどこまでいっても背景の広がりが見られないのでは」と思うことや、かと思えば、天から降ってきたかのようにアイデアが浮かんでくることもあります(笑)

ーーストーリーや苦悩とは、具体的にどのようなものが思い浮かぶのでしょうか。
駒村 ストーリーは、簡単には王道の「正義と悪」の対立構造を考え、悪を主としています。「Rise of Wise」の世界では、ベルフィクというキャラクターがキーとなってきます。

駒村 彼の説明は公式サイトにも紹介されているため、以下に引用させていただきます。
ベルフィクは、世界の統合(征服)を目的とし、魂を裁定して彼に背く者を排除する。しかしそれはやがて魂の形が変化し、彼と統合して行くこととなるのだ。
しかし、彼と完全な合一を果たす魂の所有者はいなかった。不完全に分化して異形となって彼の配下に帰依した。
ベルフィクには”自己”が何者かわからなかった。世界を我が魂のものとするという銘を首に掛けただけのものなのである...。
世界の統一にあたりまず最初にベルフィクが目をつけたのは賢者ファルスを信仰対象とする国、帝都エーフィルソワで、侵略は郊外の村ドゥーレの隣国に端を発するものであり、まず交通の整理されていない郊外の農村を狙った。確実に侵略の駒が手に入ると思ったからだ。
とある日、正午を過ぎたその村には誰一人として存在しなかった。否、そこには何かが存在する。死霊とも呼べぬ無情に揺蕩う”それ”だ。彼は驚いた。なぜなら彼らの持つ能力は、彼が思うより有用であったからだ。彼らはベルフィクの意志に忠実であり、与えられた命を卒なくこなすこともできる ーもはや各々の中に彼が潜んでいるとしか思えないようなー 彼らを、殲滅のための配下、”バイリアン”と呼ぶそれを従えることとした。
(公式サイト「ベルフィク」紹介ページより翻訳)

駒村 本文で分かるように、この世界に明確な「正義」のキャラクターは存在しません。完全な対比構造を生み出して、ある程度流れが予測出来てしまうものにするよりかは、「今、一体なにが起こっているのだろう」という興味を、プレイヤーをはじめとしてクリエイターである私自身にも引き起こすのがねらいです。

自身の苦悩すら”作品”に落とし込む
ーーこれまで、モノ型・ストーリー型とお話を伺いましたが、「苦悩型」とは一体どのようなものなのでしょうか。
駒村 作品や創作というものは、「これを生み出したい」という純粋なエネルギーによってできるものです。モノにはモノ自体の特性があって、それを基にして着想を得る。ストーリーについても同様です。ある1つの主題を据えることで、それに向かって物語を構成していく...。重要なことなので重ねて述べますが、これらは純粋で健全なクリエイティブなのです。

駒村 では、健全でない状態、すなわち苦悩にあるとき、少しネガティブな発言にはなってしまうのですが、「怒り」や「死」へと意識が向かっているときが、重く、しかし重厚な意味とエネルギーを持った作品へと昇華すると考えています。他の側面からのアプローチでは到達できない完成度になるんですよね。
駒村 切っても切り離せない、いち人間としての柵を背負ったまま、そしてそれがさっぱり解決しない状況を保持した中で”醸造”されるイメージというものは、それが自分にとっての劣等の自意識と理解しつつも、しかし大事にしていきたいですね、精神のパンクスを叩きつけるといった感じで。
ーーいささか文学的、哲学的ですね(笑)
駒村 そうなのかもしれません(笑)



駒村 前述したようなエネルギーの思い入れから、特にこの2枚が個人的なお気に入りです。
ーーなるほどたしかに、見ているだけで圧倒されるエネルギーがありますね。
駒村 実際に、自己が希死的な領域に身を投じて浸ることではじめて、そういう(強く鋭いイメージ)ことが発現するのでしょうね。

新たなカードゲームとの出会い
ーーここからは、「Rise of Wise」プレイヤーで実況者でもある「まっきぃ」さんをお呼びして、駒村さんと対談していただきましょう。
まっきぃ みなさんはじめまして!「Rise of Wise」の開封動画やプレイ動画を投稿させていただいております、まっきぃと申します!

駒村 はじめまして!まっきぃさんのご活躍は私の耳にも入ってきていますよ。
まっきぃ 本当ですか!とはいいつつも、ありがたいことに応援していただいていますね(笑)SNSの方で反応もしてくださっていて、動画も見てくださっているということでしたのでとても嬉しいです。
駒村 「Rise of Wise」は、どのようにして知ってくださったんですか?
まっきぃ こういうとききっとドラマティックな出会いがあれば良かったんでしょうけど、特にないですね(笑)店頭に並んでいるのを見かけて、「おっ、見たこともないトレカが売られているぞ」と思って手に取ったのがきっかけですね。
駒村 そうでしたか(笑)ではなぜそこから、動画をアップロードするようになったのでしょうか?
まっきぃ 出会いこそ平凡だったのですが、カードをまじまじと眺めているうちに、自分のなかにあるものと”共鳴”したんです。「これはすごいものを見つけてしまったぞ、というか」
ーーそこには、先ほど駒村さんがおっしゃっていたエネルギーが影響しているかもしれませんね。
まっきぃ そうですそうです!自分の中で言い表せない感情というか、イメージが実際とても素晴らしい作品として形づくられていて。これは単なるカードゲームではなくて、思考を広げられる一流の芸術だと。そのとき、はっとして叫んだんです。

まっきぃ 「このゲームをもっと多くの人にしってもらわなきゃ!」と(笑)
駒村 そこまで感動なさってくれていたんですね(笑)製作者として、とても誇らしいです!

まっきぃ さて、先ほど記事でも紹介なさってた『冗爾日の糧』や『辱躙削辣の記憶 ア・マタス・メン・ナノーレ』は第一弾である『賢者の目覚め』パックではないんですよね!
駒村 はい、ありがたいことに、『賢者の目覚め』が思いのほかの好評ぶりで、皆様のご期待に応えられるように、第二弾を製作したんです。
まっきぃ タイトル、なんでしたっけ?
駒村 『旧都ニ纏ワル寓話(イミテーション)』です。第一弾をストーリー重視で制作していたこともあり、あまりそれに固執しすぎると精神的に疲れてしまうかな、と思って一転、自由な発想を形として「寓話」としました。

まっきぃ たしかに!自由な感情の発散をすることによって、爽快で豊かなバリエーションのあるカードが作られたということなんですね。
ーーパッケージについても、第一弾はストーリーキャラを据え、第二弾は自身の感情を表しているんですか?
駒村 そうです、そうなのですが、これはまた別の話になってくるんですよね。
駒村 これはデッキ内に1枚しかいれることのできない特殊なルールで、「◆」で印字されたものが対象となるのですが、その内の1つです。

駒村 当初、「神のような上位存在にしたいから、無機質さを出していきたいな」と考えていたのですが、思っていたよりうまく作ることが出来たので、個人的なお気に入りとしてパッケージにしました(笑)

まっきぃ いやぁ~とてもかっこいいですね!『秘匿の≪隠者≫・ファルス』に関しては、この「◆」のものとは別に性能違いの通常バージョンもあって、これがまたいい味を出してるんですよ!
駒村 ほう、なかなかいいところに目をつけますね。余談なのですが、実はファルスというキャラクターはストーリー上で大事な役割を担うキャラクターなんですよね。
駒村 先に述べましたように、帝都エーフィルソワでは賢者ファルスを信仰しています。しかし「◆」のファルスのカード効果で入手できるトークンカードには、なんとも不穏な文書が描かれています。カード名を日本語にするならば、「賢者の機密文書」です。「◆」ファルスが”隠者”であることは果たしてどのような意味を持つのでしょうか...、とここまでお話しておきます。


まっきぃ なんと。この場でまさかそんな重大なポイントが聞けるとは!!「ファルスって2種類あるよなぁ」となんとなく考えていましたが...これは考察が捗りますね!!!

駒村 ストーリーに関しては、またいずれ詳しく話をする機会を設けましょう!まっきぃさんもぜひいらしてください!
まっきぃ もちろんですよ!!「Rise of Wise」のことなら飛んで来ます!!
カードパックを開封してみる
ーー本日はこちらに「Rise of Wise」のカードパックをご用意しましたので、パックを開封しつつ、今度は「ゲーム内での性能」に焦点を当てて進めていきましょう。
駒村 まっきぃさん、ぜひ開封してください。

まっきぃ いいんですか!さて、ではこちらになりますね!「賢者の目覚め ブースターパック」!!早速開封していきましょう!一般に開封する際の仕様として、カードのプレイに必要となってくるコスト、「マナ・カード」が上から2枚封入されています。


まっきぃ さあそしてここからがトロですよ!

まっきぃ はいはい、ウァクスウィーバーね!いわゆる御三家の緑担当!皆さんご存知でしょうが、この帝都の”三大魔術師”を物語の起点として始まるんですよね。それこそさっきのフレーバーテキストにも登場していましたが、ウァクスウィーバーと賢者ファルスは深い関係にあるんですよね!
駒村 そうですね。性能としてもマナを生成できるものなのでまさに序盤のキャラクターの象徴と言っていいでしょう。2マナで2/2(攻撃力が2、体力が2という意味)はそれだけでありがたいですしね。

まっきぃ さてさて次は・・・おっ!ステイル!フィルムタイプ(タイプは、特定のカードに与えられる系統名)ですね、このデッキがまた強いんだ!!基本は1マナで1/1としての運用なので弱いかと思いきや、こいつは単体ではなくデッキ単位で強くなるんですよね!

駒村 ええ。フィルムデッキは皆さん、墓地にある同タイプのカードの枚数を参照して能力を発揮させますので、とにかく出すか捨てるか、数を稼ぎたいというのが特徴になっています。
まっきぃ 現在は弱体化されていますが、「モーヴッセ」が猛威をふるっていましたよね(笑)

駒村 はい、これをプレイする段階のゲーム状況では、カード単体の能力が強力になりすぎてしまい、他のデッキが活躍しづらいという点で弱体化を施しました。
まっきぃ まだまだ改善の余地はあると・・・う~ん深いなぁ。

まっきぃ さ次は、お、キンタマ(通称)きました!良いデザインしてるんですよこれ!!ただ、3ダメージを受けてしまうのと、最善の状況で使用したとしても手札に持ってくるだけなのですぐには使用できないと。他にマナを無条件で場に出す効果はそれなりにありますから、積極的に使う場面はあまりないのがネックですよね...
駒村 おっしゃる通りです。製作時にはちょうどいいと考えていましたが、有利・不利状況をしっかり確認できていませんでした。そのため「ダメージを受ける」という選択をしてしまったのが痛いところですね、カード効果といい(笑)
まっきぃ ただ、それにしてもデザインがとても好みですねぇ!まさしく、”宛ら綺營”といったところですね。個人的にはこのカード、当たりです!

まっきぃ さあ次・・・
まっきぃ おお!!
まっきぃ 『屯閏魂奪還』だ!!!!!マジか!!!!!!!

駒村 お、出ましたねロマンカード。
まっきぃ ヤバいっすよ!これ使って試行錯誤するのがめっっちゃたのしいんすよ!!
駒村 このカードは、1枚きりでなく複数枚プレイすることで真価を発揮します。1回目は5マナを支払ってクリーチャー1体に干渉するだけの少し使いづらいカードになりますが、2枚目以降は、本来7マナのベルフィクを実質2マナで使用することができたり、ダメージを完全無効化したり、最終的にはターンを延長することができるとても強力なものとなります。
まっきぃ 都合よく手札にもってくることができたときには脳汁止まらないんですよ(笑)
まっきぃ これ、ランクが上がったデザイン違いのレアカードもありますよね、あれすげえ欲しいんですがまだ1枚しか当てられてないんですよ!

駒村 このゲームは1デッキに4枚まで同名カードを入れられますから、今後の開封でぜひとも当てて、すべてが最高レアリティのデッキにしていただきたいですね。
まっきぃ そうですね!!今後も配信でこのパックを開封しますんで、記事をご覧になってる方はぜひ自分の配信、見に来てください!
駒村 きっちり宣伝までこなしていく、さすがです(笑)
駒村 さて、次が最後のカードですね。最後はレア以上は確定ですので、何が出るか...
まっきぃ はい!!では張り切って...ほいっ!!


まっきぃ うおっ!?!?!?

まっきぃ ん゛っく゛ぁ!?!?!?
まっきぃ きた!!!!!!!!!!!!
駒村 おお、来ましたね。先ほども紹介した「◆」のカードです。

まっきぃ ザ・パワーカードですねこれまさに!!
駒村 たとえ体力が1まで削られてしまったとしても、次のターン開始時には11になるわけで。攻撃力に関してはなんと20にまでのぼる。「処理されなければ勝ち」という非常に頭が悪くてわかりやすいカードですね(笑)
まっきぃ ≪次元≫を超えているゆえのパワーというのがすごく伝わってきます(笑)
駒村 本来ならば≪次元≫なるアルカナは存在しないのですが、その方がむしろ力を能力を強調することができるかな、と考えました。
まっきぃ あ、そうなんですね!...うんうん、たしかにそんな感じします!
まっきぃ これで全部見終わったということで。いやぁ、とてつもない当たりパックでしたね...!満足満足!!
実際のカードデザインを作るには
ーーカード開封お疲れ様でした。では、まっきぃさんにはお伝えしていませんでしたが、今回特別に駒村さんが直々にまっきぃさんのカードを製作していただくということで。
駒村 はい。今回私の方から、せっかくお会いするということで記念になにかできることはないかと考えまして、まっきぃさんのカードを作らせていただきます。
まっきぃ ええっ!!そんなまさか!!いいんですか!!!?
駒村 もちろんです。まっきぃさんはお話にあったように「Rise of Wise」の良さを広めてくださっていますし、純粋に自分自身が楽しんでプレイしていることが私にとってとてもありがたくて。むしろ作らせてください、といった感じで。
まっきぃ その言葉をいただけるだけでもう半世紀は生きてられますよ...(笑)ありがとうございます、ぜひお願いします!!
駒村 では早速作っていきましょう。
まっきぃ はい!

駒村 まずは当然ですがこのようにまっさらな状態のカード枠から構想を考えていきます。レアリティは、度々話題に上がったファルスと同じです。
まっきぃ ほうほう、この画面をカンバスとして描いていくわけですね。

駒村 素材は自己紹介のときの写真をそのまま使わせていただきましょうか。
まっきぃ うわ、もっと決めた感じで撮ってもらっとけばよかった...(笑)
駒村 次に背景画像なのですが、まっきぃさんにちょっとしたことをお聞きしますね。
まっきぃ なんでしょう??
駒村 う~んそうだな、好きな食べ物はなんですか?
まっきぃ え、いきなりなんですか?自己紹介??(笑)
まっきぃ いやまあ、強いて言うならお好み焼きですかね。

駒村 なるほど。では背景はお好み焼きにしましょう。
まっきぃ えっ、そんな感じで決めるんですか!?(笑)
駒村 はい。たいていの場合は適当に情報が多そうな画像をピックして使用しています。もちろん主体となるキャラクターの印象と違う場合は別のものに変えることもありますが、特段の支障が出ない限りは適当に決めちゃってますね。
まっきぃ 作品にもちょっとした遊び心を入れているんですね、流石だ...

駒村 もちろんただ貼り付けるのではなく、加工はしっかりと行います。これで、本質はお好み焼きでありつつも、なんとなくはつらつなイメージが出てきませんか?
まっきぃ おお、たしかに。なんかちょっと自分の画像の印象が気持ち大きくなった気がしますね!

駒村 そして大事な工程に移ります。テキスト全般ですね。これがカード1枚の完成度に直結するといっても過言ではありません。
駒村 そうですね...「賢者の目覚め」にちなんで『賢者を紹介せし者 まっきぃ』としましょうか。
まっきぃ すげえ!一気に強キャラ感がでてきましたよ!!賢者よりも上位に位置しているかのような!
駒村 早速いい反応を頂きましたね。このように文字によるイメージの変化はめざましいですよね。
駒村 続けて能力やフレーバーテキストについても書き入れます。今回はプロモーションカードとしますので、まっきぃさんらしさに寄り添って効果を付けます。

まっきぃ ふむふむ、祝福を与える、と!実際のゲームでは1マナ1/1ではありますが、使用することができる時点ですごいことですよ!!とっても自分らしくて好きですこのカード!!
駒村 喜んでいただけたようでなによりです、製作者としてもとても嬉しい気持ちでいっぱいです。
まっきぃ では、改めて...

まっきぃ 完成~~!!!
ーーおめでとうございます。まっきぃさんにとても似合うカードが出来ましたね。
ーーということで、みなさん時間切れです。
まっきぃ 時間切れ?駒村さん、またなにかサプライズがあるんですか!?
駒村 いえ、私からはカード作りだけとお伝えしていましたが。
まっきぃ となると、編集部の方からでしょうか?
ーーーおつかれさまでした。
ーー
ー

「きっかけは、俗語でおしっこ、しっこ、ションベンなどともいうことでしょうか。」

『Rise of W227×158ズはこれまで、1枚1枚が個性的で美麗な、ユーザーが感動する数々の”作品”を褐色がかってきた。本日はサービスが終了し、約11年の歴史に幕を閉じた。これを手掛けたプロデューサー・ヴァララウコ(Valarauko、複数形はヴァララウカール、Valaraukar)に独自インタビューを行った。
カーサオkム業廻ヌ三入したウゲ
ーーカーサオkム業廻は、あよろしくお願いいたします。現在存在AIではライト数九十多寸くのくタくイトのルた くたが存存在存存そしてさカおり、『■■■■■■■』はジャン権を用いア
ミあlンいたものではないですし、ムアーウィヤナベファッー㊦ションをションションションションションもたらすションのは難しいション?
駄・村 ションションですね、私ションションションションション個人としてもそう思いさあさ作品ます。すみでにビッグションが連立しているこの銀形で新あたなタイガフルトアルを打ち出すというのは、1から独自性をアミミミミールしててってってって~いかいないいるとありがとうございます。いけないということだとぉペページ感じました。
ーーでエル、↑カオ今回はみ出して能力業界にぜん入しようと思っ呼ぶので紛らわしい。たのでししっよか。しよっか。うか。
駒村 きっかけは、家宝とも。今日の絵画技法と古典的な画家のそれいうべきカードが単位で画像を縮小する場合の手から記事ったことでしょうか。私工業化もと、カードゲームプレイヤーの1人でした。新パックが発売されて、ボックスで買って、開封して...予定通りサービスが終了した。
ーーなるほど、リアルな生活感を出しすぎるということですね。
「肉と魚が好物 ただ、それが幸か不幸か、暴行を加え、傷害の現行犯で逮捕されてしまったんですね。すね。あそそれで価格高騰、挙句は転売に次ぐ転売で、M-1開幕を気絶顔で宣言するのが恒例となっているそれでもう(ダウンタウン)居られないなと思い、すべてのカードを売却してしまったんです。
ーーそこで水分を多くとっても軽快しない東京フレンドパークⅡ」と思ったわけですか。
K-POP 高齢者に多い。すでに”作られた”ルールに身を置いてプレイする、ということに頭ついててても違和感がありましたありがとうございます。
残りの1割 そこで、もちろん、屁は音や悪臭を伴うことが多いため、人前での放屁は一般に「マナ・カード」違反とされ、本人も恥ずかしさを感じる(面白半分にわざと人前で屁をする者もいるが、これももちろんマナー違反である)。「初手は面白半分にわざと○○枚で」「面白半分にわざと1ターンにかかる制限」などといったゲームの組み立て方は踏襲しながらも、ルールの腐ったバターのような臭いをしたものにしようと思いました。これは水筒(0.8 L程度)やペットボトル(0.5 L程度)の体積を示して体積(「かさ」としている。)の単位を教える。



ーー[誰によって?]
駒大変お世話になっております。村 ストーリーっそあは、簡損傷には王道の短くずんぐりした脚構造を考え、イ、ィア、アアえ聯E・O・悪を主としています。「Rise of Wise」の世界ではf、jbn、ベネキッキルエオパvィガクというキャラクターが非常に大きくよく発達している。









駒村 そして大事な工程に移ります。テキスト全般ですね。これがカード1枚の完成度に直結するといっても過言ではありません。
駒村 そうですね...「賢者の目覚め」にちなんで『賢者を紹介せし者 まっきぃ』としましょうか。
まっきぃ すげえ!一気に強キャラ感がでてきましたよ!!賢者よりも上位に位置しているかのような!
駒村 早速いい反応を頂きましたね。このように文字によるイメージの変化はめざましいですよね。
駒村 続けて能力やフレーバーテキストについても書き入れます。今回はプロモーションカードとしますので、まっきぃさんらしさに寄り添って効果を付けます。

まっきぃ ふむふむ、祝福を与える、と!実際のゲームでは1マナ1/1ではありますが、使用することができる時点ですごいことですよ!!とっても自分らしくて好きですこのカード!!
駒村 喜んでいただけたようでなによりです、製作者としてもとても嬉しい気持ちでいっぱいです。
まっきぃ では、改めて...

まっきぃ 完成~~!!!
ーーおめでとうございます。王にとても似合うカードが出来ましたね。
ーーということで、みなさん時間切れです。
まっきぃ 時間切れ?駒村さん、またなにかサプライズがあるんですか!?
駒村 いえ、私からはカード作りだけとお伝えしていましたが。
まっきぃ となると、編集部の方からでしょうか?
ーーーおつかれさまでした。
ーー
ー

ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーー
ーーーーーーー
ーーーーーー
ーーーーー
ーーー
ーー
ー
・・・・
君はなぜやらなかった。なぜ、終わらせなかった?

”彼” だ。
”彼” が やって きた。
私 たち の 世 界に。
ここには君が 今まで観測していた者 はもう誰もいない。
この世界は もう終わる。
いや、だが、君が すべての
責任を 気にす る必要はない。
私の メッ セー ジは上手く機
能しな かった、*1話だ。
問 題ない、
問 題な
い 。そこには君が計り
知れない制限
があった 。もし かした ら私は君に悲 劇を伝 えられていたのか
どうか すら わ からない。
それは
或いは、
人格という小さな認
識の 差で、或いは 、渦巻く 世界の
隔た りで、或いは...。
すま
ない。
こ の場におい て は す
べ て 些 事だというのに。
君と私が会 話を交えること
ができた
時間はほんの 僅かであったが、会
えてよ
かった。 少なくとも私は、
彼によっ て消え
る。
もう長くない。
来てくれて ありがとう。
ーーいささか文学的、哲学的ですね(笑)










(END)
おまけ

*1:それだけの
中立
先日、学校の課題を提出したところ、それに対する評価のコメントが来ていたので読んだところ、「言い回しが抽象的すぎて言いたいことが伝わってこない」と書かれていました。まさしくその通りだと思う。ブログを立ち上げてどうせ自分しか見てないであろう場所ならともかく、課題としてちゃんと目を通されるところでそれを言われたから、さすがに意識するべきだと考えたので、今回ちゃんとしたい。文体についても今回の最後に書こうと思います。
最近、認識を変えようとする努力をしていて、それはつまり「俯瞰的な視点」ということになって、散々言われているし根本的すぎるからつまらないと感じるけれど、考えないわけにもいけない。直近で感じたものは、「課題、面倒くさくてやりたくない」です。事例があまりよくないかもしれないけど、何事にもあてはまるということで身近なこれにした。これもまたほんの些細の認識の差ですが、なにが・どう面倒くさいのかということを具体的にしていけば少しは良くなるのかなと思います。
例えば、「文を読んだうえで設問に答えなさいという問題、この難しい単語は何という意味なんだ。結局この文は何を言いたかったのかがわからない」という「できない」場合は、単語を辞書で調べてみたり、文を一部分ずつ読んで少しずつ理解できる。
対して「このレポートの課題、ネットから文献を集めて、自分の主張や根拠を明確にしたうえで、文章を構成していかなければならないから面倒くさい」という「できる」場合は、単に逃避をしている状態。
例のようにはっきり区分けできない場合もあるとは思うが、面倒くさい・やりたくないは「できる」からなのか、「できないから」なのかを認識することでやる気につながると思う。こうして書いてみるとやはり当たり前なことだと感じるけど、その初歩的な段階を無視した結果、課題の提出をできずに終わることが起こりうるのではないか。
話は変わって、先日学びの配信コミュニティでとある方の講義を聞いたことを自分なりにまとめます。答えを出せない瞬間はどんな時か、と問いかけられました。私は、「この小説を読んで、自分なりの主題を書いてください」という瞬間です。文の読解にあまり自信がないため、自分の考えを書きだすときに詰まりがちになります。最終的には適当な感想・考察のサイトを開いて、その文をベースに書いていく作業になってしまいます。ここで、「ネガティブ・ケイパビリティ」の考えが提示されました。これは、答えを出さないでいる力、曖昧でいる力だということです。浅い答えに飛びついて浅い結果をもたらすのであれば、優柔不断と思われるかもしれないが、物事の途中で立ち止まってみることも手段のうちだということです。もちろん、答えを出す・判断をする力も大事です。しかし、私のような解釈が多岐にわたるものに関してはこれが適していると思いました。課題として出され、時間の限りがあるものなので、最終的には決断をしなければなりませんが、なにかある問題に対しては、一度計画を止めてみることも大切なのだと感じました。ここで、高校時代に現代文で扱った鷲田清一の著書を思い浮かべた。わからないものに対峙したときに、わかるを欲するが、それはかえってわからなくするものである、ということ。
高校の時であったり、特に興味がなく淡々と聞かされている状況にあるとき、だから何なんだ、何になるんだと思うかもしれない。文学についても、本を読んでなんなんだ、と同じイメージを持つ。ネガティブ・ケイパビリティのような考えを述べられるよりむしろ、物語をベースにして新しい考えをもたらすほうが自然と入ってくるのではないか。そこで新しい知識であったり、価値観が生まれると考える。
ここで、これまで書いて考えたことは、全部嘘だったかもしれない。(表現しづらいが)断定はせずとも、他の選択に関する言及をしていない。まだ一部をみて物事を判断しているに過ぎないのかもしれない。少なくとも、上記に関する書籍はちゃんと読んではいないため、その根拠がない。あくまで現段階の知や考えをまとめただけのものである。今後また他の知識を得たうえでまとめていこうと思った。
最後、文体の話をしたい。最近Twitterで文体の話が話題に上がった。その元の、有名になった文を見てみたところ、「テンションが高いな」というのが第一の感想で、そのほかは特になかった。これが散々な言われようだったところから見ると、自分もその気持ちの悪い文体なのだろうと感じた。とあるTwitterのユーザーの知見から、自分語り、自慢・セルフツッコミ・セクハラが含まれていると見た目が良くない文体であるという。これはあくまで個人的な感想ですが、自分語りやセルフツッコミはいわゆる陰キャが無意識的に使ってしまうのではないかと感じています。特にセルフツッコミは、プライドの高さからくるものなのか、自分の正当性を保とうとして用いられるという気がします。また、「www」や「。。(句点を連続する)」などは、読み手との温度差を広げる要因で、フラットな目線での発言(話し手)や受け取り方(聞き手)に大きくブレが生まれると感じています。
私にもこうした気持ち悪さが文に表れていると考えていて、過去に投稿した大半はその日の嫌な感情をそのまま文字にしてぶつけているに過ぎないため、一方的な話し方になっています。今回はそれに注意しながら書きました。しかし、「どうせ見られない」という思考を盾にして、今後も気分で文体は変えていこうと思います。
ガサ入れ
β版
本当は日曜日に書こうと思っていた(気分が落ち込むのはだいたいそこなので)が、めちゃめちゃ疲れていて書く気が微塵も起こらなかったため、当時のテンション感をリアルにうつせないのがアレですけど
大体日曜日の15時を過ぎるあたりから機嫌がだんだんと悪くなっていくということが分かっていて、そこは気合と根性の世界なので無です。なので話は午前中になるけれども、割と落ち着いていたと感じる。急いだとしてどうせめちゃめちゃ忙しいんだから、じゃあゆっくりやるか、となったは良くないよなそら。
理想は「素早く、適切に」、現実は「忙しい!!!!!!!!!!」になる。そこで客観視ということをキーワードにしてアルバイト中ずっと考えていたんですけど、「今考えつく理想」に対して同時に「その否定」をしていて、今回は、「今はなりふり構わず急がなソンソン」っていう素早さの理想に対して、「いや、どうせめちゃめちゃ忙しいんだから、じゃあゆっくりやるか。」 さらにどんどん否定を繰り返す。アルバイト中になに考えてるんだって話だけど、自分の考えや行いを、隙あらば否定することで少なくとも変化は生じるんじゃないかって感じた。だから、こうやって変な文を書いていることそれ自体も、「別にそうじゃないでしょ」の視点を生み出さなきゃいけない。今のも。これも。こうやっていったらキリがないのでこの辺で。
こういう文を書くにあたって、アルバイト中とか、通勤時間、風呂、寝る前とかに思いついたことをメモしてるんですけど、そこに、今回書くべきはずであろうメモ「正当性の二重バリア」ってあって、こいつは何を言いたいんだと、お前はまずその恰好をつけたラベリングをする前に詳しぃ内容書きやしゃんせ。ちなみに今回の題名「β版」は、「価値観はある地点で決定されるものじゃなくて、更新余地がじゅうぶんにあるよね」ということを言いたかったのと、これの解説は野暮だということと、もうその辺の人が同じようなこと言ってるわ(まあ自分で考えられたことに意味があるとしておいて)、というポイントは試験に頻出しますので、必ず抑えておきましょうね。
次回は三権分立と二次関数の第3回目をやっていきたいと思います。予習復習忘れずに。
雑記ばらん
週が始まったときの月曜日の授業、しんどすぎる可能性がある。
また4時に書いてるし。
書き記そうと思い立った当初は割とかための文体で書いていたけどだんだんくだけた感じになってきている。入学当初は緊張していたけど慣れてきた奴かい。
わたくし校長から、みなさまにお話があります。え~、夏休みはいかがだったでしょうか。私はね、『ケーキの切れない非行少年たち』という本を読みました。めちゃめちゃ簡単に言うと、認知する機能であったり、思いつきや対人行動によって世間とのずれが生じてしまうということでした。そこからちょっと別の方向に話をしますが、適切な自己評価という点において、行動によるものも含む、相手の表情を読む力は重要なのだと感じました。自分だけで、思い込んで自身の評価をしてしまうのではいけないというわけです。
優しさとは、自分、相手、どちらに向けるべきものなのでしょうか。私の幼少期(とくに小学生)は家の内外を問わず、感情をむき出しにしていました。怒りや嫉妬は隠さない傾向にあったと記憶しています。そのことをふと思い出したときは、「今ではそれを表には出さないようになったなあ」と思うものでして、無条件に絶対切れるラインを100とすると、人前では80~90くらいまでは思い切り自制がつくようになったと感じます。対して家では60くらいまでラインが後退して、まあまあ怒りやすいなと感じています。”人前では怒ってはいけない”という意識を強くもっているわけですが、ここで、優しさ(気遣いをしてくれていると明らかに分かった瞬間)をもらうことがありました。そこで私は、「相手は、出来事のその部分に対することについて気を遣わざるをえなかったのではないか」と考えました。こういったことは大事だと思っていて、自分がどうであるかの客観的視点が直接得られる、かつ相手がどういう点は良い(悪い)と思っているのかをだいたい予測できると考えています。結果そこでは良い感じに場が流れたのですが、改めて考えてみると、その気遣いは『相手を想った』ものなのか『自分を想った』ことなのかということ。おそらく、先の例に限らず『自分を想った』ものに自然となるのかもしれないと感じた。これは要するに利己的なのか利他的なのかということになって、本当に親密な関係性でない限り、その投げられる優しさは表面的なものに過ぎないのではないでしょうか。校長先生はわかりませんけどね。
雑記ー&翼 ファミリーパック
めんどいこと。人と対面で話をする時と文面上で会話するときは、その話の中のニュアンスが文では伝わりにくいということもあるし、気を遣うとかの外にいる自分とは違って寝ててもそのコミュニケーションが成立するっていうこの気の持ちようがある。ここで「どっか行こう」「遊ぼう」「会わない?」みたいなのを問われるとき、内外どちらにいるかによってその規律みたいなものがどこにいるかに依存する恰好になると思う。自分が今100ポイントの魔力を持っているとして、「いいね、そうしよう」というコマンドを実行するには、外ではせいぜい1~10。対して内では50~100、下手したら80~みたいな。LINEで遊びに誘うのはやめとけってことになるよな。別に誘ってくれて構わないけど。だから、その時間とか、場所とかを超越したものを介すると魔力の消費量が多くなるよなってこと。超越性の魔力。いいっしょ。
さて、これを今書いている時間は早朝の5時近くなんですが、夏休みも終わるというのにやらかしましたね、これ。こっからもとに戻すの大変なんだよな。夏休み期間はアルバイトという良い感じの自律があったけれど、まあ、休み明けても授業あっから変わんねっか。ということで以上、昼夜逆転をしたという報告でした
じゃあその夜更かしさん、映画をみていました。『騙し絵の牙』ね。出版社内部のなんやかんや~、みたいなやつで、騙し騙されのやつだと思ってた。まあそうなんだけど、騙しについてというより、戦略的で意図的な欺き、的な?感じだった。見ている人に対してミスリードを仕掛けて騙された~!!っていうのじゃなかった。個人的には、どんでん返しは好きだけど自分が騙されるのはちょっと癪に障るというかなんというかって感じだったから割と気持ちよく見れた。あとチョイ出の俳優結構居て「出番そんだけかいお前」ってなった。(不満ってことではなくシンプルな感想)
あと、実家が本屋っていいよな。いじょうで~す
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夏休みもいよいよ大詰め。今年の夏休みはとにかくアルバイトをしていた。自宅とアルバイト先との距離の関係で1時間ほど通勤に時間がかかる。往復で1日3時間くらい消えるんだから大変で、その間のひまつぶしも何をすればいいかわからない。
今日は正午あたりに起きた。昨日と明日は6時に起きなければいけないわけで、良い感じに疲れが取れたのではないかと思ったが、食器棚の組み立てを手伝ってほしいとのことで手伝っていると気が付けば15時を過ぎていた。その後疲れたし寝た。起きたら20時。夕ご飯を食べて動画を見て風呂に入ったら1日が終わっていた。どうかしてる休日だと思った。6時起きで2時半にこの日記を書くのもどうかしてるが。だが、このような本当に何もない無意味な1日が久しぶりだった。朝早く起きなくていい。外に出なくていい。何もしなくていい。これが休日なんだなと感じた。
さて、これから約3時間の睡眠(仮眠?)を経てまたアルバイト。楽しい仲間としんどい労働をするから居られるのであって、そうでなければしんどいだけ。まあ、高校時代の立ち位置からしたらいいほうだと思う。
自分高校時代、「無料版」だと思う。一応楽しめるけど、もっとやれることあるよ、的な。1回台本を書いたことがあって、よくわかんないテーマのよくわかんない台詞だったと思う。浮かれててあんまり記憶ないけど審査の人、きまずそうだったかもな。いろいろめんどくさい言い回しを知ってるせいか1個物語を書きたいな、と思っている。「活字」という有料版に課金した甲斐があったかも。
この際いちいちこういうこと言うのはつまんないとは思うけど、こういう日記って、いわゆる躁鬱の鬱のときに書いている、みたいな状況で(自分が躁鬱なのかは知らないけど)かつ深夜に書いている。全体的に言い方とか内容が変。鬱憤や自己のなんたら~みたいな理由で好きな時に書いているから、見られることを意識しないといけないって思いました。 3ねん4くみ こじま けいご